~より良い充実した人生を求めて、

元気に活躍するシニアを応援します!   

  私達シニアライフアドバイザーは、

「終わりよければすべてよし」

 という信念・信条でシニアを応援しています。

これからの人生を考える

西郷 隆盛(さいごう・たかもり)は「児孫(じそん)のために美田を買わず」という言葉を残しています。これは「子孫のために財産を残すと、かえってよい結果にならないから、そうしない」という意味です。その中には「自分の人生は自分で努力をし、築き上げ、充実した人生を送って欲しい」という愛情が隠されているようです。あなたが、この人生で得たものはなんでしょうか。また次世代へ何を引き継いで欲しいと思っていますか。

 

人生の終点から考えてみたいと思います。

卒業は次のステージへの旅立ち!

 

エンディングノートを書こう

エンディングノートは、自分の歴史を伝えるノートです。自身の誕生から、入学・卒業・就職・家族など、自分の歴史を振り返ってみましょう。書き残すことの中から自分の生きざまがきっと伝えられるでしょう。遺言・相続をはっきりとあなたの資産状態はどうですか。また誰に相続を望んでいますか。

法的な遺言書は、自筆証書遺言書もありますが、トラブル防止のため、公的証書遺言書の作成が確実です。健康なうちに、家族と話し合い、自分の考えを明確に伝えておくことは大切なことだと思います。

 

健康面での意思を明確に 

長寿社会の中でこれからの人生をどう考えたらよいのでしょうか。病魔や事故はいつ襲ってくるかわかりません。万が一の時に、自分の望みと心構えを明らかにしておきましょう。

 

「かかりつけの病院は。介護は誰に。自宅か施設か。費用は。延命措置は。」自分の意思を書き残しておくと、望む終点が迎えられます。

 

住み慣れたこのまちで過ごしたい

家族と話し合い、自分の思いを残しておくと心おだやかに人生を過ごしていけると思います。東日本大震災をきっかけに地域の絆の大切さが見直されています。住み慣れたあなたの地域で、お互いに「おはよう・こんにちは・お疲れさま」など気持ちよくあいさつを交わしながら、人生を明るく元気に過ごしたいものです。


    今日はいい日だった!明日からまたがんばろう!

 

     特定非営利活動(NPO)法人

     中国シニアライフアドバイザー協会

            理事長 藤咲 俊昭